アルコール依存症になりやすい

「女性だからお酒はほどほどに…」というのはあまり好きではありません。

女性とか男性とか、性別によって判断されるというのは何だかイラッとしてしまいますよね。

女性も社会進出し、仕事をするのが当たり前となっている時代ですから、女性が飲酒する機会が増えたことも確かですし、パ~っと飲みたい!と思っても良いと思います。

ただし、身体的な問題から、飲酒はほどほどにした方が良いという考え方もあるようです。

女性は、女性ホルモンの関係上、体内にアルコールが残ってしまいがちになります。

そのため、飲酒期間の長さや量がそれほど多くなかったとしても、アルコール依存症になってしまいやすいそう。

アルコール依存症になれば、肝硬変などのリスクも高まってしまいます。

働く女性に限ったことではなく、主婦であっても、ストレスから、自分のテリトリーである台所でお酒に手を出してしまうキッチンドリンカーという方が増えているそう。

アルコールへの依存が、男性の場合は付き合いや気晴らしのための飲酒などを繰り返すうちに長期間かけて進行していくのに対して、女性は、日常の具体的な問題、例えば、失恋や育児、仕事、家族との関係といったストレスをキッカケに一気に飲み方が変化してしまうのだそうです。

失恋してお酒で気分を紛らわしたい…と、思うことってありますが、気を付けないと取り返しのつかないことになってしまいかねません。

あくまで、「楽しい」飲み方ができるようにしたいですね。